インドのカー・オブ・ザ・イヤーは 韓国車
インドの乗用車市場では、小型車や軽自動車の人気がとくに高いのですが、 中でも「 i10 」 (アイテン) という車に評価があつまっています。
韓国の「現代(ヒョンデ)自動車」社の製品です。
YouTube に、そのテレビCMがいくつかあがっています。
とくにインドで放映されているらしいもの ⇒ ★
主演しているのは、インドのトップ俳優、シャー・ルーク・カーン
この車がどれだけ評価されているか――中央日報 (Japanese JoongAngIlbo)に、2008年4月7日付けで載った記事より、ご紹介します。
======以下引用======
現代軽自動車i10、インドで5冠王に
現代(ヒョンデ)自動車の軽自動車「i10」(写真)がインドの主なメディアや自動車評価団が表彰する最優秀賞を総なめにした。
インド内で権威がある自動車評価団「iCOTY」のカーオブザイヤー(Car of the Year)に選ばれたのだ。これでi10は、インド経済新聞社BSMをはじめとする「NDTV」「CNBC-オートカー」「オーバードライブ」など主要なメディアが主催した自動車に関する賞の授賞に続き「カーオブザイヤー」5冠王に上り詰めた。
[中略]
中央日報 Joins.com
2008.04.07 09:03:35
======引用おわり=======
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98389&servcode=300§code=320
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■ i10は2002年に国内で販売が停止した軽自動車アトスの後続モデル、2007年11月に発売開始
■ 現代自動車初の海外工場専用の生産モデル
■ 1100cc4気筒ガソリンエンジン、燃費はリッター21.2キロ
■ 価格は800万~900万ウォン(約83万円~約93万円)。
■ 今年2月に竣工した第2工場での生産
■ 2008年3月の販売実績は2万4527台 (インド国内1万3466台、輸出1万1061台)、延べ4万7001台。 輸出受注量は7万2000台
■ 現代社としては、インドでの高評価を足がかりに中東やヨーロッパ市場への進出をねらっている
■ 昨年はホンダのシビックが四冠、現代車のベルーナ(輸出車名アクセント)が一冠だった
【近藤光博】
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